いろいろなタイプの物がある紙袋

通常紙袋と言えば、マチのある長方形の袋に紐が付いたものを思い浮かべます。とくに規格サイズは、一般的でいちばん出まわっている形ですが、他にも種類やタイプが様々でこれから作ろうと考えている人には、すぐに決められないほど素材も豊富です。肝心なことは、中に入れるものに合った袋であることが大切です。それとともに、袋の素材やデザインに合ったひもを選ぶことも肝心です。多少のミスマッチは面白味がありますが、センス悪いものであってはなりません。また持ちやすいことも大切で、足に当たって歩きづらいような形であってもよくありません。紙の素材や色・形、加工の方法や紐の種類に至るまで、よく検討したうえで選ぶ必要があります。インパクトを重要視するところもありますが、『また使いたい』と思わせることができるような仕上がりにしたいものです。

袋の種類と素材を選ぶときの注意

数ある種類の中から選ぶことは容易ではありませんが、紙の素材は大切です。『高級感を出したい』『ナチュラルな感じにしたい』『デザイン重視で適した素材を』『光沢を必要とするもの』など作る人により希望も様々です。入れる商品やその重さに合った紙袋でなければなりません。また高級な袋に安っぽい紐は合いませんし、紐だけ高級感があるものもバランスが悪いものです。企業やお店の顔となる紙袋であるだけに、ベストな選択が強いられます。たとえばクラフト紙だけをみても、種類はたくさんあり色もさまざまです。ナチュラルな感じを醸し出すにはうってつけですが、色を抜きツヤが出るように加工されたクラフト紙もあり、雰囲気は全く変わってきます。他にも『コート紙』『不織布』『ファンシーペーパー』などがあり、紙自体を作る際に手間のかかっている種類は価格も高めになっています。

予算に応じて選ぶことも可能です

紙袋を作成する場合には、予算内で抑えたいという希望も少なくありません。最近ではシンプルなデザインを好む人も多く、デザインもシンプル化しているようです。時代によって流行も変わってきますが、商品同様時代にかかわらず、いつ持っていても違和感のないものであれば最高ですが、持つ人はそのような人ばかりではありませんので、様々な場合を想定したうえで作ることが要求されてしまいます。素材も紐もデザインも、希望通りで尚且つ予算内であれば最高です。サンプル作成している業者に依頼することで、希望通りのものができるかどうか確認してから、本注文をすれば間違いありません。種類が豊富であるだけに選ぶことも難しくなりましたが、希望通りに仕上がることは難しくはなくなってきています

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